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小鯛君奨励賞

寒い寒い寒すぎます
家でじっとしています。

昨日、小鯛君が浪速芸術祭の若手の奨励賞をいただいたと連絡をくれました。
本当に嬉しい事ですヽ(^。^)ノ

うちに来てから10年目。

師匠とお姉さんのおかげで、こんな賞をいただきましたと言ってくれて
尚更嬉しいです。

思い出せば修業期間の三年間は細かいことまで口うるさいほどに
言ってましたね。

噺家になる心というか師匠の考える噺家の気持ちの基本編と言いますか、
そういう事を常に言ってたような気がします。

得手不得手はあっても用事は誰でもできるようになるからです。

家を出てから、門弟は三人とも努力したんでしょう。
努力して頑張ったら、どうにかなるという世界でもないのですが
まず努力しないと話になりません。

それぞれが頑張ってる様子を耳にしますと嬉しいです(=^ェ^=)

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気持ちも新たに!

今年最初のブログです。
もう10日も経ってしまいました。

元日は早朝から息子一家と娘夫婦がやって来て
またまた忙しい年明けです。

塩鯛さんは動楽亭で初仕事。
そのために8時半に全員集合。

翌日は新年会で総勢14名。
大忙し
家じゅうのお皿やグラスを出す勢いで土鍋は3個使います。
屋根裏から下ろしては下へ運びます。

氷はあるか、お湯はあるか、野菜は追加できるか、ポン酢の追加
ビールの次はお酒、焼酎、その都度グラス。

そこへさして、孫が、ご飯やふりかけ、パソコン見せて

ここ何回か、とても忙しくて新年会を楽しむどころではないのは
なんでかなぁって思ってましたが、わかりました

近所に住む弟子がいつもいて用意から片付けまで大きな助けになってたんですね。

片づけ終わって深夜、塩鯛さんが肩を揉んでくれました

初詣、親戚の訪問も終わり日常に戻りました。

今年もはりきってがんばりますヽ(^。^)ノ

居ないと思えば腹も立たず

主婦は大忙し。

いつもの用事を済ませて、さあ、これから明日の準備です
ソファーに横になってる塩鯛さんに「落語を聞いてもいいか」と聞きますと
「今、噺を覚えてるから」と却下されて、
「私のペースを邪魔せんといて。聞きながら台所するのがいいのに」と
小さくつぶやく(~_~;)

そうこうしてるうちにお昼御飯です。
当然二人分です。あー手間がかかる

掃除機かけてほしいと頼むと「午後からは二階で映画を見る」と却下されて
怒りは徐々に沸点に近づく。

やることは山のようにあるの
明日は早いからお雑煮の下準備。
子供たちが来るから料理も完成させて盛り付けなければ…
普段使わないお皿を出すのも手間。
すぐに食べられるようにお酒やグラスも用意して座布団も出してお箸も出して…
最後にトイレの掃除もしなくては。

協力する気はないのですか?
お昼ご飯は無言です。

結局、不機嫌に押されて、しぶしぶ掃除機かけてくれはりました。

毎年一人でやってることも目の前でゴロゴロされたら、なんだか苛立つもんですね。

腰が痛くなったので、今は休憩して書いてます(*^^)v

気を取り直して。
来年もよろしくお願い致しますm(__)m



欲が招いたこと


塩鯛さんと大型家電量販店に行きました。

無料の抽選券を2枚もらったので何か当たるかもしれないと抽選の場所へ。
クリスマスの衣装を着た元気なお姉さんたちが満面の笑みです。

赤い球が出てハズレ
残念賞をもらう前に、「こちらにどうぞ」と案内されたテーブルにアンケート用紙がありました。
しょうもない残念賞なら要らないと思って、アンケートは止めて帰ろうと思って
「残念賞は何ですか?」と聞くと「後でお渡しします」と言われて、なんだか急にイラっときました(~_~;)

それを察知した塩鯛さんは平常心でアンケートに答えていました。(偉い)
ひととおり答えたら営業の人が、まだ説明するようなので「もういいです!」と言うと
やっと残念賞をくれました。

ポケットティッシュ2個。

怒りはマックスに!!!

勧誘のためとはいえ、こんな姑息なやり方をするネット会社に。

そして何より景品につられて抽選した自分に腹が立って腹が立って
ポケットティッシュ投げつけてやりたいぐらいでした

それからの買い物は悲惨でした(笑)



三人からのご招待

還暦1 還暦2

昨日は、とても良い日でした。
米紫君、鯛蔵君、小鯛君の三人が還暦のお祝いに招待してくれました

ドアを開けると揃っての出迎えで、なにやら、どこかの姉御と勘違いされそうな(笑)

乾杯してもらい小鯛君にお肉を焼いてもらい、ワインを飲んで、あー幸せヽ(^。^)ノ

飲んで食べて、しゃべって楽しいひと時でした

最後に米紫くんが代表して感謝の手紙を読んでくれました。
彼とは23年のお付き合いになるらしい。
私が37歳の時(彼は19歳)に初めて我が家に来たんだと思うと感慨もひとしおです。
泣かせるようなことをことを言ってくれるんですよ

三人の三年間、それぞれ色んなことがありました。
自身も未熟で毎日怒っていたように思います。

他人なのに半分同居して我が子でもないのに叱ったりして、おかしな世界です。

今こうしてお祝いをしてもらい、ありがたいことでした。